感謝する気持ち@
【七つの灯台の点灯者】 抜粋
汝ら天地一切のものと和解せよ。
天地一切のものとの和解が成立するとき、天地一切のものは汝の味方である。
天地一切のものが汝の味方となるとき、天地の万物何物も汝に害することはできぬ。
汝が何物からに傷つけられたり微菌や悪霊に冒されたりするのは、
汝が天地一切のものと和解していない証拠である。省みて和解せよ。
われが七つ神の祭壇の前、
供物を献ぐるとき先ず何時の兄弟と和解せよと教えたはこの意味である。
汝の兄弟のうち最も大いなる者は汝らの父母である。
神に感謝しても父母に感謝し得ない者は神の心にかなわぬ。
天地万物と和解せよとは、天地万物に感謝せよとの意味である。
(本当の和解は、こらえ合ったり我慢し合ったりするのでは得られぬ。)
(心の奥底で和解すれば、本当の和解が成立する。)
神に感謝しても天地万物に感謝せぬものは、天地万物と和解が成立せぬ。
天地万物と和解が成立せねば、(神は助けとうても)
争いの念波は神の救いの念波を能ううけぬ。
皇恩に感謝せよ。汝の父母に感謝せよ。汝の夫又は妻に感謝せよ。汝の子に感謝せよ。
汝の召使に感謝せよ。一切の人々に感謝せよ。天地の万物に感謝せよ。
その感謝の念の中にこそ、汝はわが姿を見、わが救いを受けるであろう。
われは全ての、総てであるからすべてにのみわれはいる。
われは此処に見よ、彼処に見よと去うが如くにはいないのである。
だからわれは霊媒には憑かぬ。
神を霊媒に招んでみて神が来ると思ってはならぬ。
われを招ばんとすれば天地すべてを招べ。
われは愛であるから、汝が天地すべてのものと和解したとき、そこに顕れる。
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